マンガで分かるマリフォー国会メーター

国会議員や候補者の考えが分かる

結婚の平等(同性婚)の実現を目指している「公益社団法人Marriage For All Japan-結婚の自由をすべての人に」(通称「マリフォー」)は、政党や国会議員、国政選挙の候補者が結婚の平等に対してどのような考え方を持っているのかを広く知ってもらうために「マリフォー国会メーター」を立ち上げました。
マリフォー国会メーターでは、国会議員だけでなく、国政選挙の候補者についても、結婚の平等(同性婚)に対する考え(「男性同士、女性同士の結婚を法律で認めるべきだ」という質問に対する回答)を、「賛成」、「どちらかと言えば賛成」、「どちらとも言えない」、「どちらかと言えば反対」、「反対」の5段階のいずれかで明示しています(無回答の場合もあります。5段階のいずれにも色がついて強調されていない場合は無回答です)。

そして、それぞれの議員の個別ページには、マリフォー国会(マリフォー主催の院内集会)への出席歴、マリフォーへのメッセージも載せています。
「あの候補の同性婚についての考えはこうなんだ」、「こんなメッセージを出しているとは、あの議員の同性婚への意気込みはすごいな」など、5段階で示されている考え以上のことが分かります。
ぜひ個別ページもご覧ください。

なお、マリフォー国会メーターは、2019年に活動開始した『議員ウォッチ』にシステム構築やデータ運用において、ご協力いただいております。『議員ウォッチ』は、核兵器廃絶を願う有志による、核兵器問題に関する日本の議論を活性化させることを目的としたプロジェクトです。

マリフォー国会メーターで調べて投票

調べ方は
「50音順」で名前から調べる
「政党別」で所属政党から調べる
「都道府県別」で調べる
の3通り。
国会議員ごとのページには、それぞれのホームページ、Twitter、facebook、ブログへのリンクも掲載しています(開設されているもののみ)。
ホームページなどからは、結婚の平等(同性婚)への考えだけでなく、どんな人なのか、どんな政策を打ち出しているのかなどが調べられます。

選挙の前には、候補者特設ページを開設します。

投票の参考になるたくさんの資料に、手軽にアクセスできます。
マリフォー国会メーターを存分にいかして投票してください。

マリフォー国会メーターでアクション

国会議員、候補者ごとのページには、事務所の住所、電話、FAX、メールも、公表されているものは全て掲載しています。
「うちの選挙区は同性婚とか関係ない」と思っている議員さんも、声が直接届けば変わるかも。
ぜひ皆さんの結婚の平等(同性婚)への思いを直接、議員さんたちに届けてください。
メッセージの届け方については「●メッセージ届けよう」をご覧ください。
呼びかけ文や連絡の仕方などが載っています。

結婚の平等(同性婚)に対する考え(5段階)の入力方針・根拠

2003年以降の衆院選・参院選で実施されている朝日新聞社・東京大学谷口研究室共同調査のうち、最新の調査結果に基づいて随時情報を更新しています。質問は、「男性同士、女性同士の結婚を法律で認めるべきだ」というもので、回答は、「賛成、どちらかと言えば賛成、どちらとも言えない、どちらかと言えば反対、反対」の5段階です。

この調査後に意見の変更があった場合に記載の修正を受け付けていますので、調査結果と異なる記載がされている場合もあります。

また、参院選については、半数改選の際、候補者だけでなく現職の参議院議員に対しても調査が行われており、改選されない現職参議院議員が回答していることがあります。その場合は、新しいほうの回答を反映させています。

■朝日新聞社のサイト(選挙区別、政党別で見られます)

2016年 参院選(現職の参院議員のデータは無し)

2019年 参院選(現職の参院議員のデータは無し)

2021年 衆院選

東京大学谷口研究室のサイト

コードブックやデータをダウンロードできます。半数改選時の現職参院議員の回答も入力されています。

国会議員・候補者の方々へ 結婚の平等(同性婚)に対する考え(5段階)を変更できます

東京大学谷口研究室・朝日新聞社共同調査の回答と現在の考えが異なる場合には、記載の修正を受け付けています(なお、入力方針・根拠はこちらをご覧ください)。また、国会議員の方々からマリフォーへの賛同メッセージも受け付けています(マリフォーのホームページの他、マリフォー国会メーターの個人ページ内に掲載します)。お問合せフォームよりご連絡をお願いいたします