メッセージ届けよう!

結婚の平等(同性婚)に関心がない議員さん、反対の議員さんも、直接、メッセージが届けば考えが変わるはず。
また、賛成の議員さんをもっともっと応援しましょう。

マリフォー国会メーターでは、国会議員や候補者の方々の連絡先やSNSが分かります。
ぜひ、それぞれができる方法でメッセージを届けてください。

■ツイート・メッセージ例

何もないと何を書けばいいか分からないですよね。
ツイート・メッセージ例の例文を集めました。
このとおりでないとダメというわけではありません。
ご自分の関心やテイストに合わせアレンジするなど、よろしければ参考になさってください。
なお、ツイートやメッセージの中に、マリフォー国会メーターの議員さんらの個別ページのURLを貼り付けると、同性婚に対する考えや態度を確認していることが分かり、より効果的です。

議員や候補予定者の個別ページにTwitterやfacebookマークがあれば、その方のアカウントに飛ぶことができます。
TwitterやFacebookであればメッセージを送りやすいと思います。
ぜひご利用ください。
特に、ツイートやシェアは、他の方にも見えるので、議員さん等だけでなく他の人にも関心を持ってもらえます(その分、内容には注意をしましょう)。

(賛成していない場合)賛成を促す 【本人バージョン】

○○○○さん @○○○○ 私は○○○○の住民です。同性婚の法制化に賛成お願いします。性別が同じことで結婚できず希望を持てません。日本で結婚したいです。(*マリフォー国会メーターの個別ページのURLを添付)#マリフォー国会メーター #結婚の自由をすべての人に

(賛成していない場合)賛成を促す 【本人バージョン】

○○○○さん @○○○○ 同性のパートナーと子どもを育てていますが、私は産みの親ではなく親権者ではありません。子どもの万一の時が心配です。日本でも同性婚をお願いします。(*マリフォー国会メーターの個別ページのURLを添付)#マリフォー国会メーター #結婚の自由をすべての人に

(無回答の場合)マリフォー国会メーターへの回答を促す 【アライバージョン】

私は○○○○の住民です。同性婚の法制化に賛成お願いします。友人が同性であることで結婚ができず困っています。○○○○さん @○○○○ は無回答です。ご自分の考えをご表明ください。 (*マリフォー国会メーターの個別ページのURLを添付)#マリフォー国会メーター #結婚の自由をすべての人に

(賛成している場合)応援メッセージを送る 【本人、アライ問わないバージョン】

○○○○さん @○○○○ 私は比例○○ブロックである○○出身です。同性婚の法制化に賛成ありがとうございます。とても嬉しいです。一日も早く日本でも性別を問わず結婚ができるよう、よろしくお願いします。 (*マリフォー国会メーターの個別ページのURLを添付)#マリフォー国会メーター #結婚の自由をすべての人に

面談など話を聴く機会を求める【本人、アライ問わないバージョン】

私は○○○○の住民です。○○○○さん @○○○○ は、同性婚についてどちらでもないとの回答ですが、選挙区にも法制化を望む者がいます。私の話を直接聞いていただけませんでしょうか。 (*マリフォー国会メーターの個別ページのURLを添付)#マリフォー国会メーター #結婚の自由をすべての人に

■電話のかけ方

国会議員、候補者の事務所に電話をして、結婚の平等(同性婚)への賛同や、マリフォー国会メーターへの回答をもとめましょう!

電話をかける前に

電話はお時間をその場でとることになります。コミュニケーションがすれ違って、せっかくの電話が結婚の平等(同性婚)の妨げとならないように、事務所に電話をかける前に、まずは以下の4点をお読みください!

  • 事務所側の方は、知らない人からの電話であっても、話を聞いてくださいます。ですので、あまり緊張せず、気軽に電話してみてください。
  • 議員や候補者ご本人はお忙しいことが多く、電話で直接お話できることはほぼありません。秘書さんや、事務所スタッフの方とお話をすることになります。
  • 事務所側の方も、いろいろな予定があり、お忙しい場合もあります。ですので、長電話は控え、事務所側の方がお忙しそうな場合には掛けなおすなど、常識的な対応をしていただくようお願いします。また、事務所側の方のご対応に気になるところがあっても、ご対応いただいたことに感謝し、苦情などは控えるようにしましょう。
  • 電話連絡をされた際の事務所側の反応などについて、お問い合わせフォームより、ぜひぜひ情報のご提供をお願いいたします。また、議員や候補者とのご面談が設定された場合には、面談経験の豊富なMarriageForAllJapanのメンバーが、アドバイスや同行をさせて頂くこともできるかもしれません。そのような場合も、あわせてお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください!

電話のかけ方
電話での会話の例です。このまま同じことを言う必要はありませんが、お電話の参考にしてください。
「お忙しいところ失礼いたします。私は、〇〇議員の選挙区(例:北海道1区)住民の〇〇と申します。」
(注:お名前までいう必要はありませんが、選挙区住民である場合には、そのことはお伝え頂いた方がよいです)
「この度は、〇〇議員にお伝えしたいことがあり、お電話させていただきました。〇〇議員とお話しさせていただくことはできますでしょうか?」
(注:電話に出た方が「私が代わりにお伺いします」といわれることが大半ですので、そのまま続けて)

【賛同・回答を促す場合】
「ありがとうございます。
私は、男性と男性、女性と女性といった、同性での結婚が法律上認められるべきだと考えています。しかし、〇〇議員は、そのような同性婚の法制化に賛同されていないと知りました。ですので、選挙区住民として、〇〇議員にもぜひ同性婚にご賛同いただきたいと思い、お電話させていただきました。
同性婚の法制化は、誰も不幸にならず、幸せになる人が増えるだけで、また、経済も活発化する、素晴らしい政策の一つです。
日本をよくするために日々ご尽力いただいている〇〇議員であれば、ご賛同いただけることは間違いないと思っています。
「マリフォー国会メーター」というサイトで、賛同している国会議員の皆さまのメッセージを読むことができますので、ぜひご覧いただき、ご賛同くださるよう、くれぐれもお伝えください。
お忙しいところ、ありがとうございました。」

【面談を求める場合】
「ありがとうございます。
私は、男性と男性、女性と女性といった、同性での結婚が法律上認められるべきだと考えています。しかし、〇〇議員は、そのような同性婚の法制化に賛同されていないと知りました。ですので、選挙区住民として、〇〇議員にもぜひ同性婚にご賛同いただきたいと思い、お電話させていただきました。
同性婚の法制化は、誰も不幸にならず、幸せになる人が増えるだけで、また、経済も活発化する、素晴らしい政策の一つです。
日本をよくするために日々ご尽力いただいている〇〇議員であれば、ご賛同いただけることは間違いないと思っています。
私は、〇〇議員の選挙区で暮らす当事者として、当事者の想いをぜひ、〇〇議員にお伝えさせていただきたいと思っております。
短時間で結構ですので、〇〇議員と直接お話しをする機会をいただけませんでしょうか?」
(注:「検討させていただきます」とか「議員本人に伝えておきます」といわれますので、電話を切る前に)
「ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
私の電話番号は、〇〇ー〇〇ー〇〇で、繰り返しとはなりますが、名前は〇〇です。
ご連絡を心よりお待ちしております。
お忙しいところありがとうございました。」

■手紙、FAX、メールの例文

同性婚の法制化(結婚の平等)に対して「反対」「未回答」の国会議員や候補予定者に、直接手紙やFAX、メールをして賛同を呼びかけましょう。
大量に届くメールよりも、手紙やFAXの方(できれば手書き)が確実に本人の目にとまりやすいです。
メールの場合は、議員ホームページからのお問い合わせフォームを開いて入力する場合もあります(字数制限に注意してください)。
議員側からお返事がありましたら、「お問い合わせ」から当団体にお知らせください。

なお、ご自身の連絡先を記しても問題ないと思われる方は記してください。
記さなくても構いません。
ご自身の状況に応じてどうするかご検討ください。

【賛成していない、または、無回答の場合に賛成での回答を促す例文】
●●●●様

はじめまして。突然のお手紙(メール/FAX)で失礼します。

私は○○在住(選挙区の地元であれば)の○○○○と申します。

このたび、同性婚の法制化(結婚の平等)に関する立場を問う「マリフォー国会メーター」というサイトを見ました。このサイトには、議員さんお一人ずつのページがあります(※マリフォー国会メーター内の議員さんや候補者の個別ページのURLを貼る)。
このサイトにあるように、●●さんが同性婚の法制化(結婚の平等)について「反対」の立場(または「無回答」)であることを知りました。

私は、××として、同性婚の法制化(結婚の平等)を一刻も早く日本で実現してほしいと考えています。
というのも、(以下、理由をお書きください。例えば・・・)既に日本では、多くの(法律上)同性のカップルが、家族として暮らしています。しかし、結婚できないために、もしもの時の看取りや相続、親権、在留資格などで大きな困難を強いられています。異性カップルでは当たり前のことが、同性カップルには、大きな壁になります。そうした困難にひとつひとつ直面する中で、人としての「尊厳」をも奪われています。
2021年3月には、札幌地方裁判所が、同性婚がない現在の状態は法の下の平等を定めた憲法14条に違反するという判決を下しました。世界の多くの国で同性婚(結婚の平等)が法制化されている中、日本でも喫緊の、重要な課題となっています。
困りごとを解決し、すべての人の尊厳が守られる社会を実現する――。
それは政治家のみなさまに共通の責務です。●●さんにはこの問題についてより深く知っていただき、ぜひ同性婚の法制化(結婚の平等)に賛成していただきたいです。賛成しない場合は、その旨とその理由を教えていただきたいと思います。
マリフォー国会メーターには、 ページの下のほうには、「お問い合わせ」というボタンがありますので、そこからご自身の現在のお考えについて、回答を送ってください。
既に大勢の議員の方々が賛成と回答されています。ぜひ●●さんの立場を賛成と表明していただければと思います。ご検討をどうぞよろしくお願いします。

202●年●月●日 ○○○○(ご自身の名前)

【反対の議員への手紙例文 当事者の親として】
●●●●様

はじめまして。突然のお手紙(メール/FAX)で失礼します。

私は○○在住(選挙区の地元であれば)の○○○○と申します。

このたび、同性婚の法制化(結婚の平等)に関する立場を分かりやすく示す「マリフォー国会メーター」というサイトを見ました。このサイトには、議員さんお一人ずつのページがあります(※マリフォー国会メーター内の議員さんや候補者の個別ページのURLを貼る)。
このサイトにあるように、●●さんが同性婚の法制化(結婚の平等)について「反対」の立場であることを知りました。

私自身は結婚しており同性愛者ではありませんが、同性婚の法制化(結婚の平等)を一刻も早く日本で実現してほしいと考えています。
というのも、(以下、理由をお書きください。例えば・・・)私の子どもは、同性愛者です。私の子どもは、日本でこれから生まれてくる子どもたちが同性を愛することで悩まなくてよいように、仕事をしながら、休みの日に時間をとって、学校に話をしに行ったりしています。
子どもから、同性愛者だと言われたのは、子どもが中学生の時でした。言われた時には驚きましたが、本を読んだり、講演会で話を聞いたりして、子どもが幸せなことが何よりだと思うようになりました。パートナーを家に連れて来てくれたときはとても嬉しかったです。
パートナーと暮らすための部屋を借りるのにはとても苦労をしたようですが、なんとか借りることができ、5年前からは一緒に暮らしています。ここのところは、コロナ禍で会うことができていませんが、先月の私の誕生日には二人でプレゼントを送ってくれました。テレビ電話で繋いで、二人にお礼を伝えました。子どもが同性愛者だと知った時、この子は一人で生きていくのだろうなと思いましたが、そんなことはありませんでした。二人の幸せな様子を見ていて、こんな未来があったのだと、中学生の時の子どもや、あの時不安に思っていた私に知らせたい気持ちになりました。
ただ、子どもたちはどんなに仲良く愛し合っていても、日本では結婚することができません。私がいなくなった後、子どもたちがどうなるか心配でなりません。
●●さん、同性婚なんてとんでもないと思われるかもしれません。でも、その中身は、ささやかな幸せを守ることです。日本を壊すとか、滅ぼすとかそんなことではありません。
どうか、同性を愛する人も、取り残されることのないよう、日本でも同性婚ができるようにしてくださいますようお願いいたします。

202●年●月●日 ○○○○(ご自身の名前)