藤野 保史

ふじの やすふみ

候補者 (比)北陸信越 共産

同性婚

  • 賛成
  • どちらかと言えば賛成
  • どちらとも言えない
  • どちらかと言えば反対
  • 反対

※ご意見の調査方法について

マリフォー国会出席情報


出席回数(本人0回、秘書0回)

賛同メッセージ

■受領または公開日:2021/03/25
今回の、札幌地裁の判決は画期的です。みなさんの粘り強い運動の成果です。 自らの性をどう認識し、どんな性的指向を持つかは、人によって違い、多様な生き方を認めることは、個人の尊重の観点から重要です。そして、いつ、誰と結婚するか、しないか、性的指向に関わらず人生の選択は等しく開かれるべきものです。 現行法上は、同性婚は認められていないとされ、同性のカップルは互いに法定相続人にはなれず、パートナーが手術を受ける際の同意手続きにも関与できない等、多くの社会生活上の不利益を受けています。 約30の国や地域で同性婚が認められており、G7では法的保障が認められていないのは日本のみです。 法的保障はないもののパートナーシップ制度を設ける自治体は約80に広がり、保険金の支払いや社内の慶弔規定などで、法律婚と変わらぬ扱いをする企業も増えています。 私も提出者の一人として、野党共同で婚姻平等法案を提出しました。いまこそ、国民の意識や社会情勢に鑑みても、同性婚を可能とし、異性のカップルと同性のカップルとの不平等を是正すべきです。 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざし、ご一緒に頑張りましょう。 

Action 呼びかけよう

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