倉林 明子

くらばやし あきこ

参議院
2025改選
京都 共産

同性婚

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  • どちらかと言えば賛成
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  • どちらかと言えば反対
  • 反対

※ご意見の調査方法について

賛同メッセージ

■ 受領または公開日:2019/11/19
誰でも愛する人と結婚できる社会の実現へ向け、「同性婚」訴訟をたたかっているみなさまに心からの経緯を表します。

同性婚や選択的夫婦別姓など「ジェンダー平等」の課題が争点となった参院選で、改憲勢力が3分の2を割り込んだことは、誰もが尊厳をもって生きられる社会への重要な足がかりです。多様な家族のあり方を認める制度をつくる機運をさらに高めるときです。
異性カップルであれば認められる法的・経済的な権利と利益が、同性カップルでは認められません。性的指向など性のあり方を理由に憲法14条が禁じる不当な差別的扱いをするものです。重大な人権侵害であり、許すことはできません。誰とともに暮らし、どのように生きるかは、個人の生き方の根本にかかわることです。先の通常国会に他の野党と共同提出した「婚姻の平等」法案の実現に力を尽くします。

貴集会が活発な議論のもと、運動の一層の前進を図る場となりますよう祈念いたします。

この人は

マリフォー国会出席 第2回(秘書)

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