吉良 よし子

きら よしこ

参議院
2025改選
東京 共産

同性婚

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  • どちらかと言えば賛成
  • どちらとも言えない
  • どちらかと言えば反対
  • 反対

※ご意見の調査方法について

賛同メッセージ

■受領または公開日:2021/03/25
本日は、委員会のため集会に出席できませんが、みなさんに心から連帯のメッセージを送ります。 なにより「同性婚を認めないのは違憲」と認めた札幌地裁の画期的な判決は、「結婚の平等」を求めて粘り強く声をあげ続けている皆さんが勝ち取った大きな成果です。 裁判で政府は、現行制度で同性愛者も異性と結婚できるから差別ではないと主張したそうですが、愛し合う2人が「同性同士」というだけで結婚を選べないのは明らかに差別だし、不平等。誰を愛し、結婚するのか、しないのか、決めるのは自分自身。国に制限されるいわれなどありません。国は今回の判決を受け止めて、一刻も早く同性婚を法制化すべきです。 今こそ、同性婚の実現を。 だれもが結婚の自由を保障される社会に向けて、これからも力を合わせてがんばります。

■受領または公開日:2020/11/26
性別に関わらず、愛する人との結婚の自由を求めるみなさんの運動に心からの連帯と敬意を表します。多様な性や家族が存在する一方で、同性婚をはじめとした国内のLGBTに関する法整備は世界から取り残されています。日本国憲法は個人を尊重し、すべての人に「婚姻の自由」を保障しているにも関わらず、多くの方々が傷つき、生きづらさを抱えています。一方でみなさんの声が行政を動かし、11月時点でパートナーシップ制度が64自治体で導入されるなど、大きな変化を生み出しています。
今こそ、同性婚を実現させましょう。日本国憲法の精神に沿った、性のあり方に関わらず、誰もが結婚するかしないかを自由に選択できる社会の実現へ向けて、ご一緒に頑張りましょう。
本日の集会の成功をお祈りし、メッセージとさせていただきます。

■ 受領または公開日:2019/11/19
一人ひとりの尊厳を大切に、結婚の自由を全ての人にと、多彩な活動をされているみなさんに心からの敬意を表します。なにより、みなさんの運動が行政や社会を大きく動かしてきました。パートナーシップ制度は、先日の横浜市の導入で28の自治体へとひろがっています。私自身、夏の参院選を通して、性の多様性を認め合い、差別をなくし、個人の尊厳が尊重される社会の実現が、多くの人の願いになっていることを実感しています。国が同性婚を認めない理由は「婚姻は子をつくり育てるものだから」といいますが、異性婚であっても子どもを産み育てるかどうかを決めることは、それぞれの自由。個人の生き方の根本にかかわることです。“父母がいて、子どもがいる”という一つの家族像だけを、「伝統」だと言い、国が「家族」の在り方をおしつけるような古い政治はもう終わりにしましょう。十人十色の人生によりそい支えることこそが、政治の果たすべき役割です。日本共産党は、野党3党で性的指向にかかわらず平等に婚姻が認められる「婚姻の平等」を実現する法案を提出しました。この法案成立へ、私も力を合わせます。多様な性を認め合い、個人が尊重される社会の実現へ、みんなで手をつなぎがんばりましょう。

この人は

マリフォー国会出席 第3回、第2回(秘書)、第1回

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