打越 さく良

うちこし さくら

参議院
2025改選
新潟 立憲

同性婚

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賛同メッセージ

■受領または公開日:2021/03/25
「結婚の自由をすべての人に」院内集会の開催、誠におめでとうございます。 愛し合う当事者間の合意に基づく婚姻を、個人は尊重すべきであり、同性婚を法律で認めることこそ、婚姻等家族に関する法律が個人の尊厳に立脚して制定されなければならないとする憲法24条2項に沿うものです。3月17日の札幌地裁判決が24条・13条違反を認めなかったのは残念でしたが、法の平等を定めた憲法14条に違反することを認めた画期的なものです。最後の砦がその機能を果たした!と感慨深いものの、しかし、本来違憲の法律を放置せず改正するのは立法府たる国会の責任。立憲民主、社民、共産は共同で同性婚を認める民法改正案を提出していますが、野党であるがゆえ実現できず残念です。札幌地裁の判決を受けてもなお、同性婚を望む皆さまの気持ちを利用して改憲審議が必要などという議員もおり、議論を混乱させかねないと懸念します。  
立憲主義の観点から一日も早く民法を改正し、同性婚が認められるよう尽力してまいります。

■ 受領または公開日:2019/11/19
「結婚の自由をすべての人に」院内集会の開催誠におめでとうございます。

「性のあり方にかかわらず、すべての人が、結婚するかしないかを自由に選択できる社会」の実現、私も皆さまと連帯して、国会の場でしっかりと目指したい、その決意をしております。愛しあう当事者間の合意に基づく婚姻を、国家は尊重すべきであり、同性婚を法律で認めることこそ、婚姻等家族に関する法律が個人の尊厳に立脚して制定されなければならないとする憲法24条2項の要請に沿うものといえます。

憲法24条1項の「両性の合意のみに基づいて成立する」という文言は、明治民法下で当事者以外の戸主等の介入がありえたことを念頭に、上下のヒエラルキーのある家制度との完全な決別を宣言した意義があり、制定当時、同性カップルを想定していなかったとはいえ、積極的に同性婚を排除する意味まではなかったということは、明らかです。

2019年9月21日、下村博文自民党選対委員長は、改憲項目として、同性婚も挙げ、野党に議論への参加を呼びかけました。同性婚を認めるなら法改正をすればよく、改憲まで必要ありません。政権与党が誠実に同性婚を実現したいのであれば、6月に立憲民主、社民、共産が提出した同性婚を認める民法改正案の審議に応じれば良いだけですが、いっこうに応じようとしません。同性婚を切実に望む皆様のお気持ちを利用して改憲審議を加速させようとすること、誠に不誠実です。

一日も早く民法を改正し、同性婚が認められるよう、尽力してまいります。

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マリフォー国会出席 第3回、第1回

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