福島 みずほ

ふくしま みずほ

参議院
2022改選
比例 社民

同性婚

  • 賛成
  • どちらかと言えば賛成
  • どちらとも言えない
  • どちらかと言えば反対
  • 反対

※ご意見の調査方法について

賛同メッセージ

■受領または公開日:2021/03/25
みなさん、こんにちは、福島みずほです。 院内集会「第3回マリフォー国会・同性婚を伝えよう」の開催、おめでとうございます。 同性婚の実現のために、たくさんのみなさんがいろいろな努力を続けてこられたことに心から敬意を表します。  
今年3月17日に札幌地裁で同性婚を認めないのは違憲という判決が下されました。全国5地域で訴訟提起されたうちの一つで、初の判断です。本当に素晴らしく、嬉しいニュースです。  
判決では、性的指向は人の意思によって選択・変更できないこと、婚姻によって生じる法的効果は等しく得られなければならないと、当然のことではありながら画期的なものでした。この判決が全国各地へ広がり、同性婚の実現につなげたいです。  
憲法24条は、男女平等を定めた大好きな条文です。そしてまた、婚姻についても、同等の権利があることを認めている大事な条文です。これは、同性婚は当然の権利だとしか読み取れません。
憲法24条を変える必要はなく、民法を改正すればよいだけです。 今年1月、原告の一人である佐藤郁夫さんが亡くなられました。今回の訴訟を心から喜んでおられたのではないでしょうか。ご自分の訴訟だけでなく、日本の同性婚の実現まで見届けたかっただろうと思います。佐藤さんの強い思いをしっかりと受け止めて、決してあきらめずに声を上げ、がんばっていきましょう。 

■受領または公開日:2020/11/26
みなさん、こんにちは、福島みずほです。
院内集会「第2回マリフォー国会・同性婚を伝えよう院内集会」の開催、おめでとうございます。
同性婚の実現のために、訴訟提起をされたみなさんの勇気に、また訴訟だけでなく集会やロビー活動など、さまざまな取り組みを行い、支援していらっしゃるみなさんの実行力に、心から敬意を表します。
この数年間で、同性カップルのみなさんを取り巻く状況は変化しつつあります。パートナーシップ制度が、東京都渋谷区と世田谷区で始まったのは5年前でした。今では、60を超える自治体でパートナーシップ制度が導入されています。
少し前には、同性婚のことを話すことすら難しかったのが、今ならと声を上げる人たちがいます。自治体での理解が促進されてきたとも言えます。
しかし、パートナーシップ制度は法的な効力のある婚姻制度とは違います。異性カップルであれば結婚でき、当然のように法的な権利が認められます。同性、異性の違いによって、不平等になる制度は変えていかなければなりません。
何年も前から東京レインボープライドに参加していますが、よく「私たち、結婚したいです。同性婚を実現してください!」と声をかけてくれる人たちがいます。みなさんの声はかならず届きます。それを実現するためにもう一押し必要ですが、着実に変化しています。同性婚実現のため、国会の内外でがんばっていきます。
私たちの思いを広げ、法制度を変えるため、一緒にがんばりましょう!

■ 受領または公開日:2020/02/15
みなさん、こんにちは、福島みずほです。
「結婚の自由をすべての人に」訴訟1周年イベントの開催、おめでとうございます。
勇気を持って、声を上げて訴訟を提起したみなさん、それを支えるみなさんに心から敬意を表します。

みなさんの力強い動きによって、訴訟について大々的に報道され、関心が高まっています。今後さらに大きなうねりになることを期待しています。

結婚する、しないという選択は、個人が決めるものです。婚姻届けを出せるか出せないかで、人生が左右され、さまざまな不利益が生じる不公平はなくしていかなければなりません。

いろいろな人たちが共に生きていくことができる、多様性を認め合う共生社会を作りたいと思っています。同性婚実現のため、あきらめずに粘り強く、国会で法律ができるように、しっかり応援していきます。すべての人に、選択肢が広がるよう国会の内外でがんばっていきます。

自分らしく生きることが当たり前になる社会を目指して、一緒にがんばりましょう!

この人は

マリフォー国会出席 第3回、第2回(秘書)、第1回

Action 呼びかけよう

呼びかけ文の見本 ▼

呼びかけの例